2009.5月 ミラノ②機内映画
今回の飛行機はJALとAlitaliaの共同運航便。
その中で見た映画について;
往路(JAL)‥グラン・トリノ、愛を読む人、20世紀少年、Bride War(原題)
復路(Alitalia)‥スラムドッグ$ミリオネア、ある公爵夫人の生涯、フロストXニクソン
「グラン・トリノ」はイーストウッド主演のヒューマンドラマ。
最後がちょっと読めちゃってダレますが、
イーストウッドそのものって感じの主人公のキャラが立ってます。
でもやっぱりご都合主義的かなあ。
「愛を読むひと」はケイト・ウィンスレットのナチ残党裁判が題材。
ウィンスレットは体の線がくずれてました。
役作りのためわざとしたのだとしたら、すごい。
これも落ちが読めて、しかもラスト30分はかなり付けたしっぽい。
「20世紀少年」は3部作のうち1・2作を上映。
「Bride War」のアン・ハサウェイは目と口が異様にでかくて
ジュリア・ロバーツのぱちもんみたい。
「スラムドッグ$ミリオネア」は原作読了前でしたが我慢できず。
原作とはかなり違ってラブストーリーになってました。
なんでこれがオスカー?
一番良かったのは、エンドクレジットのダンスかな‥
ミラノのホテルで見たCNNの番組で、この映画の
音楽監督のインタビューをしてました、そういえば。
「ある公爵夫人の生涯」はキーラ・ナイトレイのコスチューム映画。
事実に基づいた話だそうで、だからなのか、にもかかわらずなのか
説得力ゼロのストーリー。
恋人役のドミニク・クーパー(の顔)がかなり際物的。
「フロストXニクソン」は展開が遅くて2回トライして2回とも脱落。
でもフランク・ランジェラがニクソンに激似で笑えました。
結論として、今回の機内映画のチョイス(自分で映画を選べます)は
大失敗でした‥![]()


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