« 支部茶会@燕喜館 | トップページ | 2009.5月 ミラノ③美術館・教会など »

2009年5月31日 (日)

2009.5月 ミラノ②機内映画

今回の飛行機はJALとAlitaliaの共同運航便。

その中で見た映画について;
往路(JAL)‥グラン・トリノ、愛を読む人、20世紀少年、Bride War(原題)
復路(Alitalia)‥スラムドッグ$ミリオネア、ある公爵夫人の生涯、フロストXニクソン

「グラン・トリノ」はイーストウッド主演のヒューマンドラマ。
最後がちょっと読めちゃってダレますが、
イーストウッドそのものって感じの主人公のキャラが立ってます。
でもやっぱりご都合主義的かなあ。

「愛を読むひと」はケイト・ウィンスレットのナチ残党裁判が題材。
ウィンスレットは体の線がくずれてました。
役作りのためわざとしたのだとしたら、すごい。
これも落ちが読めて、しかもラスト30分はかなり付けたしっぽい。

「20世紀少年」は3部作のうち1・2作を上映。
「Bride War」のアン・ハサウェイは目と口が異様にでかくて
ジュリア・ロバーツのぱちもんみたい。

「スラムドッグ$ミリオネア」は原作読了前でしたが我慢できず。
原作とはかなり違ってラブストーリーになってました。
なんでこれがオスカー?
一番良かったのは、エンドクレジットのダンスかな‥
ミラノのホテルで見たCNNの番組で、この映画の
音楽監督のインタビューをしてました、そういえば。

「ある公爵夫人の生涯」はキーラ・ナイトレイのコスチューム映画。
事実に基づいた話だそうで、だからなのか、にもかかわらずなのか
説得力ゼロのストーリー。
恋人役のドミニク・クーパー(の顔)がかなり際物的。

「フロストXニクソン」は展開が遅くて2回トライして2回とも脱落。
でもフランク・ランジェラがニクソンに激似で笑えました。

結論として、今回の機内映画のチョイス(自分で映画を選べます)は
大失敗でした‥crying

« 支部茶会@燕喜館 | トップページ | 2009.5月 ミラノ③美術館・教会など »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1112288/29869462

この記事へのトラックバック一覧です: 2009.5月 ミラノ②機内映画:

« 支部茶会@燕喜館 | トップページ | 2009.5月 ミラノ③美術館・教会など »