支部茶会@燕喜館
ちょっと前になりますが、習っているお茶の流派の
新潟支部茶会が燕喜館と白山会館でありました。
両方とも私は初訪問、しかも、客としていくお茶席は
初めてです!
6月に立礼のお点前をすることにもなっていて、
その勉強も兼ねて行ってきました。
チケットを持って、薄茶・立礼・濃茶・点心(お食事)と回るのは
なんだか文化祭かテーマパークにでも行ったようで、
結構うきうきします。
でも、参加人数が多く、お席に入るための待ち時間が長いため
11時にスタートして終了は4時ちかく。
1日仕事になりました。
薄茶・立礼では、周りを見る余裕が多少はありましたが、
最後の濃茶席では何の間違いか4客目になってしまい
(替茶碗の一番手)、着物の苦しさもあって血の気が引きました。
そういえば私、まだ濃茶の客の所作、よく知らないし‥![]()
広間(奥座敷・40畳!)のお茶席なので、私のところに
茶碗が来るまでに他の方にも茶碗が行き渡ってましたから、
あまり注目されずにすんだのが幸い、なんとかごまかしました。
お道具はあまりよく分かりませんがとても貴重なものらしく、
皆さん熱心に見ていらっしゃいました。
私の先生の社中で、8月に燕喜館の茶室で
ゆうざりの茶事をすることになっているのですが、
そのお茶室もちょっと覗かせていただきました。
灯り取りの窓が多く、比較的明るいすっきりしたお部屋です。
着物を着ていきましたが、すごく暑く、風の強い日で、
帰る頃には着物も髪もぼろぼろになってました。
次の日はすねが筋肉痛になってました‥![]()


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