ココ・シャネル
久し振りに映画館で映画を見ました。
「ココ・シャネル」@渋谷Bunkamura。
シャーリー・マクレーンが好きです。
「マグノリアの花たち」、「愛と喝采の日々」‥
今回もポスター、公式サイトがシャーリーだったので
当然彼女の映画と思って出かけたのですが、
シャーリーは全体の2割くらい、
ほとんどが若きシャネル役、バルボラ・ボブローヴァ
(覚えにくい‥)でした。
ボブローヴァはシャーリーにかなり似ていて、
しかも結構熱演だったと思います。
回想シーンで構成されているので
仕方ないことなんでしょうけど、
それならボブローヴァさんもちょっとくらい
ポスターに出してもいいんじゃない?と思うくらい
シャーリーの知名度に乗っかった作品という
印象でした。
ストーリーも、シャネルの恋愛が中心で、
「シャネル・ブランド」がどのように生み出されたか
社会的に認められ、自立した女性として
彼女が後半生をどう生きたかというようなことは
ほとんど割愛されていました。
とはいえ、やはりシャーリーの存在感はさすがで
登場するたびに映画の流れを引き締めるだけでなく、
苦悩するシャネルの姿にリアリティがあって、
健在だな~と思いました。
あと2つ、シャネルの映画がありますね。
「ココ・アヴァン・シャネル」(オドレイ・トトゥ)
「シャネル&ストラヴィンスキー」(アナ・ムグラリス)
どっちも仏語です。
ちなみに「ココ・シャネル」は英語で
フランスの場面なんかではみんなが仏語なまりでしゃべる。
これも引いた‥
映画館が久し振りだっただけに、今回のがっかり感が
尾を引いて、またしばらく映画館から遠ざかりそうです。
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