2009.10月 東京③ 「プチ・トロケ」
東京での夕食はいつも迷います。
せっかく行くなら、地元では食べられないもの!
‥と思って、以前は数週間前からばっちり予約して
フルコースフレンチ!とか果敢に挑戦してました。
最近は、その日に食べたい物を食べに行こう!
というスタンスに変わってきていて、
フレンチでもビストロなら直前に空席を確認して
出かけるなんてことが多いです。
ただし、早い時間はやはり無理なことが多いので
ちょっと遅めスタートにして、だらだら食べて飲む。
お料理もコース立てにしないで、アラカルトで
前菜3つにメイン1つを2人でシェアとかになってます。
ということで、今回は遅くまでやっている、渋谷のビストロ、
「プチ・トロケ」にお邪魔しました。
テーブル6つとカウンターの小ぢんまりとしたお店です。
でも狭さは感じません。
カウンターに男性がおひとり、ワインとお料理で
ゆっくりお食事をしていらっしゃいました。
そういう雰囲気のお店なんですね、そこでまず安心。
頂いたお料理に合わせてワインを選んでいただきました。
ビオワインは今回初めて飲みましたが、
最初微炭酸のようなぴりぴりした刺激があり、
後半やわらかくなって、複雑な香りと深い余韻が楽しめました。
お料理で印象に残ったのは桜肉のタルタルステーキと
田舎風パテ。
どちらも肉の風味が豊かで、独特の食感が楽しめ、
何より酒の肴として最高!
本当はもっと食べたい物があったけど、おなか具合が
それを許さず、次回のお楽しみにさせていただきました。
若いカップルから中高年の男性グループまで
客層の広さがお店の懐の深さを表しているようでした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


最近のコメント