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<title>眠りねずみのお茶会</title>
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<description>毎日出会う美味しいものと素敵なもの</description>
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<item rdf:about="http://vitocorleone.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/2009-10chicago-.html">
<title>2009. 10月　東京⑤　「CHICAGO」</title>
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<description>日曜の昼に時間があったので、ミュージカルを観に行きました。 前にもワールドツアー...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;日曜の昼に時間があったので、ミュージカルを観に行きました。&lt;br /&gt;前にもワールドツアーがあったのですが、行けず、リベンジです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「&lt;a href=&quot;http://www.tbs.co.jp/act/event/chicago2009/&quot;&gt;CHICAGO&lt;/a&gt;」＠赤坂ACT。&lt;br /&gt;やはり、オスカーを取った映画の印象が強いですが、こっちが先。&lt;br /&gt;1976年初演‥内容を考えるとちょっと驚きです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;手や腕の動きでセクシーさを出すボブ・フォッシーの特徴的なダンスが&lt;br /&gt;ストーリーにぴったりです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、キャストのビジュアルもまたぴったり。&lt;br /&gt;とくにロキシーのビアンカ・マロキンはキュートでパワフルで素敵でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;映画だとレニー・ゼルヴィガーなので、ゼタ＝ジョーンズに&lt;br /&gt;食われっぱなしな感じですが、今回は完全に舞台を食ってました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;映画にないナンバーもあり、舞台装置や衣装がほとんど変化しないのに&lt;br /&gt;全く退屈せず楽しめました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でもS席、A席がほぼ満席だったのに、B席以下はわりとがらがら。&lt;br /&gt;やっぱり、熱心なファンは行くけど、ちょっといってみようというかんじの&lt;br /&gt;ステージではないんでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カーテンコールもコンサートとは違ってなかったのもちょっと寂しい‥&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>コンサート・観劇</dc:subject>

<dc:creator>にゃんちゅう</dc:creator>
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<item rdf:about="http://vitocorleone.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/200910-859c.html">
<title>2009．10月　東京④　皇室の名宝展</title>
<link>http://vitocorleone.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/200910-859c.html</link>
<description>さて、今回の上京のmain event、 「皇室の名宝　～日本の華～」＠国立博物...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;さて、今回の上京のmain event、&lt;br /&gt;「&lt;a href=&quot;http://bihana.jp/&quot;&gt;皇室の名宝　～日本の華～&lt;/a&gt;」＠国立博物館。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;絶対、絶対、混むだろうと分かってましたが、&lt;br /&gt;やはりつらかった‥&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スケジュールの関係で不本意ながら朝一の来館でしたが、&lt;br /&gt;会館前から長蛇の列。&lt;br /&gt;いつもなら上機嫌ないい天気でしたが、&lt;br /&gt;この時は背中にじりじりくる日光がうらめしかった‥&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;気を取り直して入館、&lt;br /&gt;お目当ての伊藤若冲「動植綵絵」にまっしぐら（いや走りませんけど）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いや～やっぱりすごい。&lt;br /&gt;すごいだろうと予想して行ってもすごい。&lt;br /&gt;全30幅。&lt;br /&gt;初めて見るものも多くあり、図録で知っているはずなのに&lt;br /&gt;それでも衝撃的です。&lt;br /&gt;スーパーリアリズムだけではない、不思議な仕掛けがたくさんありそう。&lt;br /&gt;例えば、全部こちらを見ているひまわりや桜の花とか。&lt;br /&gt;1枚でもすごいのに、数が多すぎて若干未消化ですが、たのしかった！&lt;br /&gt;軍鶏図、紅葉小禽図あたりが特に印象的でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一息ついて、次に向ってみるとまだすごいのが続きます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;酒井抱一「花鳥十二か月」&lt;br /&gt;同じ掛け軸の連作で、若冲の後にこれを見ると&lt;br /&gt;そのコントラストがよりはっきりして、興奮度も倍増です；&lt;br /&gt;さすが琳派です。粋です。&lt;br /&gt;洗練されてて、自由闊達。&lt;br /&gt;筆運びはものすごく速く、とてつもない天才の手と分かります。&lt;br /&gt;垂らし込みも完璧に狙い通り。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;岩佐又兵衛「小栗判官絵巻」&lt;br /&gt;極彩色の冒険絵巻です。&lt;br /&gt;又兵衛お得意の血なまぐさい描写はほとんどなく、&lt;br /&gt;艶やかさ、きらびやかさを前面に押し出した画面。&lt;br /&gt;金をふんだんに使った細密描写はまさに「宝」です。&lt;br /&gt;ただし、工房の作品なので、全体的に又兵衛くささは薄く、&lt;br /&gt;「山中常盤」なんかを期待していくと肩透かしになってしまうかも。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;葛飾北斎「西瓜図」&lt;br /&gt;北斎と言われてもピンとこないくらい涼しげな画です。&lt;br /&gt;植村松園でも通るかも。&lt;br /&gt;つまり、構図や描写が近代的なんですね。&lt;br /&gt;北斎は文句なく天才だと思いますが、ただ技術的にすごいだけではなくて&lt;br /&gt;誰に教わるともなく独自で絵画技法をどんどん進歩させていたんですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あとは永徳とか松園とか、全然知らないけど帝室技芸員なんて&lt;br /&gt;方々の超絶技巧が冴えわたる工芸品も多くあり、&lt;br /&gt;なんともはなやかでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;できればもう一度行きたいけど‥無理かなあ。&lt;br /&gt;もう二度と若冲30幅一気なんてできないだろうなあ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>美術館・展覧会</dc:subject>

<dc:creator>にゃんちゅう</dc:creator>
<dc:date>2009-10-16T15:55:21+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://vitocorleone.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/200910-adfe.html">
<title>2009．10月　東京③　「プチ・トロケ」</title>
<link>http://vitocorleone.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/200910-adfe.html</link>
<description>東京での夕食はいつも迷います。 せっかく行くなら、地元では食べられないもの！ ‥...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;東京での夕食はいつも迷います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;せっかく行くなら、地元では食べられないもの！&lt;br /&gt;‥と思って、以前は数週間前からばっちり予約して&lt;br /&gt;フルコースフレンチ！とか果敢に挑戦してました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最近は、その日に食べたい物を食べに行こう！&lt;br /&gt;というスタンスに変わってきていて、&lt;br /&gt;フレンチでもビストロなら直前に空席を確認して&lt;br /&gt;出かけるなんてことが多いです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただし、早い時間はやはり無理なことが多いので&lt;br /&gt;ちょっと遅めスタートにして、だらだら食べて飲む。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;お料理もコース立てにしないで、アラカルトで&lt;br /&gt;前菜3つにメイン1つを2人でシェアとかになってます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ということで、今回は遅くまでやっている、渋谷のビストロ、&lt;br /&gt;「&lt;a href=&quot;http://www7a.biglobe.ne.jp/~lepetittroquet/&quot;&gt;プチ・トロケ&lt;/a&gt;」にお邪魔しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;テーブル６つとカウンターの小ぢんまりとしたお店です。&lt;br /&gt;でも狭さは感じません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カウンターに男性がおひとり、ワインとお料理で&lt;br /&gt;ゆっくりお食事をしていらっしゃいました。&lt;br /&gt;そういう雰囲気のお店なんですね、そこでまず安心。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;頂いたお料理に合わせてワインを選んでいただきました。&lt;br /&gt;ビオワインは今回初めて飲みましたが、&lt;br /&gt;最初微炭酸のようなぴりぴりした刺激があり、&lt;br /&gt;後半やわらかくなって、複雑な香りと深い余韻が楽しめました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;お料理で印象に残ったのは桜肉のタルタルステーキと&lt;br /&gt;田舎風パテ。&lt;br /&gt;どちらも肉の風味が豊かで、独特の食感が楽しめ、&lt;br /&gt;何より酒の肴として最高！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本当はもっと食べたい物があったけど、おなか具合が&lt;br /&gt;それを許さず、次回のお楽しみにさせていただきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;若いカップルから中高年の男性グループまで&lt;br /&gt;客層の広さがお店の懐の深さを表しているようでした。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>東京の美味しいお店</dc:subject>

<dc:creator>にゃんちゅう</dc:creator>
<dc:date>2009-10-15T11:39:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://vitocorleone.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/200910-f8d6.html">
<title>2009．10月　東京②　ベルギー美術展</title>
<link>http://vitocorleone.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/200910-f8d6.html</link>
<description>続きまして、仕事の終わった夕方から、遅めの夕食までのつなぎに‥ なんて書くと怒ら...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;続きまして、仕事の終わった夕方から、遅めの夕食までのつなぎに‥&lt;br /&gt;なんて書くと怒られますね；&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.bunkamura.co.jp/museum/lineup/shosai_09_belgium.html&quot;&gt;ベルギー幻想美術館&lt;/a&gt;＠Bunkamura。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここは遅くまで開いてくれているので、本当にありがたいです。&lt;br /&gt;ここで一息ついて、仕事の疲れをリセットできました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;以前、兵庫県に住んでいましたが、&lt;br /&gt;姫路市とベルギーのシャルルロワ市が姉妹都市だったことも、&lt;br /&gt;姫路市立美術館がベルギー美術の収集に力を入れていたことも、&lt;br /&gt;そもそも姫路市美術館の存在も、恥ずかしながら知りませんでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ということで、今回の作品の多くは姫路からということに&lt;br /&gt;まずびっくり。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;呼び物はクノップフ、デルヴォー、マグリットでしょうか。&lt;br /&gt;私のお目当てはアンソール。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回のアンソールで面白かったのは、&lt;br /&gt;「キリストのブリュッセル入場」と連作「キリストの生涯」&lt;br /&gt;前者は有名ですが、後者はまた個性的で‥&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;キリスト教徒が怒るんじゃないかと思うほどに&lt;br /&gt;デフォルメ、誇張された怪しげで奇怪な人物が&lt;br /&gt;うねうねと描かれています。&lt;br /&gt;後期の作品だからか、カラフルで楽しいですが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あと、私は全く知らなかった、フェリシアン・ロップス。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;挿絵画家だそうですが、感応的で退廃的で‥というと聞こえはいいけど。&lt;br /&gt;ちょっと胸が悪くなるくらい刺激の強い画風です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とはいえ、あまり重くなく、その後の夕食にもつっかえない&lt;br /&gt;ライトな感じの、いい展覧会でした。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>美術館・展覧会</dc:subject>

<dc:creator>にゃんちゅう</dc:creator>
<dc:date>2009-10-14T18:12:24+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://vitocorleone.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/200910-1e36-1.html">
<title>2009．10月東京　①ハプスブルグ展</title>
<link>http://vitocorleone.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/200910-1e36-1.html</link>
<description>秋の展覧会シーズン真っ盛りですね。 タイミングよく東京出張があり、ここぞとばかり...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;秋の展覧会シーズン真っ盛りですね。&lt;br /&gt;タイミングよく東京出張があり、ここぞとばかりに遊んできました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まず、&lt;a href=&quot;http://www.habsburgs.jp/&quot;&gt;THEハプスブルグ展&lt;/a&gt;＠新国立美術館。&lt;br /&gt;オーストリア「ウィーン美術史美術館」とハンガリー「ブダペスト国立西洋美術館」の&lt;br /&gt;所蔵品を中心に、ハプスブルグ家の歴史をその収集品からみることができます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;時代的には16～18世紀と、私のツボにドンピシャなところなので&lt;br /&gt;期待して行ってきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;構成は、王家の肖像画と、工芸品、絵画は地域別に分けてあって、&lt;br /&gt;その収集域の広さからも、ハプスブルグ家の権力の大きさ、&lt;br /&gt;領土の広さを実感できます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;印象に残ったものをいくつか；&lt;br /&gt;①ベラスケス「食卓につく貧しい貴族」&lt;br /&gt;カラヴァッジォ風の横からの光源と&lt;br /&gt;ベラスケスにしては細かい描きこみが印象的。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;②ルーベンス「キリスト哀悼」「フィレモンとバキウスの家のユピテルとメルクリウス」&lt;br /&gt;感応的な裸婦像のイメージを打ち破る、衝撃の2作品。&lt;br /&gt;キリストの青黒い肢体は秀逸。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;③ヴァン・ダイク「男の肖像」「ヤン・ファン・モントフォルの肖像」「神父カルロス・スクリバーニの肖像」&lt;br /&gt;さすがというほかない、人物の内面まで見せるような3作。&lt;br /&gt;それぞれ素晴らしいし、3作の差を楽しむのもまたよし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;‥やっぱり、フランドル、スペイン絵画になっちゃうなあ。&lt;br /&gt;他に、デューラー、ティントレットなどが見ごたえありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;エリザベート（シシィ）やマリア・テレジアなど、歴史好きの方の&lt;br /&gt;お目当ても多くあり、いろいろな楽しみ方ができる展覧会です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところで、今回、入場直前に男性の方に展覧会の&lt;br /&gt;招待チケットを譲っていただきました。&lt;br /&gt;お礼をお伝えする術がないので、ここに書かせていただきます。&lt;br /&gt;ありがとうございました！&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>美術館・展覧会</dc:subject>

<dc:creator>にゃんちゅう</dc:creator>
<dc:date>2009-10-14T17:26:09+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://vitocorleone.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/2009-9-2151.html">
<title>2009. 9月会津　鶴ヶ城</title>
<link>http://vitocorleone.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/2009-9-2151.html</link>
<description>シルバーウィークというのだそうですが、 9月の連休に会津に行きました。 今まで2...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;シルバーウィークというのだそうですが、&lt;br /&gt;9月の連休に会津に行きました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今まで2回行っているのですが、なぜか&lt;a href=&quot;http://www.tsurugajo.com/turugajo/shiro-top.html&quot;&gt;鶴ヶ城&lt;/a&gt;は&lt;br /&gt;行ったことなかったのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;白虎隊が自害した&lt;a href=&quot;http://www.tamahito.com/aizu/iimori.htm&quot;&gt;飯盛山&lt;/a&gt;には以前行きました。&lt;br /&gt;木立の中に並ぶ墓碑は、ドラマの1場面とは違って&lt;br /&gt;現実味を帯びて迫ってくるようで、&lt;br /&gt;悲しさよりも恐ろしさを感じました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今年、鶴ヶ城は「天地人」での舞台となったため&lt;br /&gt;恐らく例年より賑わっていたのではと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;城内は会津、鶴ヶ城の歴史が分かる展示館に&lt;br /&gt;なっていて、ここでも戊辰戦争がいかに会津の&lt;br /&gt;人々に深い悲しみとして刻まれているかが&lt;br /&gt;実感できます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;会津では「先の戦争」というと、第2次大戦ではなく&lt;br /&gt;戊辰戦争を指すのだと聞いたことがあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自害した白虎隊士中二番隊の若者達の写真が&lt;br /&gt;ずらっと飾ってある展示はやはり迫力でした。&lt;br /&gt;英雄というわけではないけれど、忘れてはならない&lt;br /&gt;人たちとして、会津の人には大切に思われているのが&lt;br /&gt;わかります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;天守閣の最上階から、会津の街や周りの山々が&lt;br /&gt;眺められます。&lt;br /&gt;こんな美しい土地で、悲惨な戦争が起きたのかと&lt;br /&gt;思うと、悲しさが募りました。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>旅行・地域</dc:subject>

<dc:creator>にゃんちゅう</dc:creator>
<dc:date>2009-09-29T15:05:34+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://vitocorleone.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-fe9c.html">
<title>またパーマかけました</title>
<link>http://vitocorleone.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-fe9c.html</link>
<description>何回失敗しても懲りません。 今回はショートでかけました。 髪が硬くて太くて多くて...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;何回失敗しても懲りません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回はショートでかけました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;髪が硬くて太くて多くてという三重苦なので、&lt;br /&gt;伸びてくると後ろがぴこぴこ撥ねるんです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;不精なので当然ブローなどというものはせず&lt;br /&gt;（というかできず）、&lt;br /&gt;ゆるくウエーブしていれば撥ねていても&lt;br /&gt;分からないのでは‥と思ったわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いまのところ、結構狙い通りかも。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、相変わらず、パーマかけると&lt;br /&gt;おばちゃんになります。&lt;br /&gt;ちゃんとウエーブをださないとほんとに&lt;br /&gt;サザエさん状態。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今のところ、毎朝髪と格闘中です&lt;br /&gt;（と言っても、5分くらいですけど）。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>にゃんちゅう</dc:creator>
<dc:date>2009-09-21T16:22:54+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://vitocorleone.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-60e0.html">
<title>そばきり酒房　吟</title>
<link>http://vitocorleone.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-60e0.html</link>
<description>古町と西堀の間、8番町にある「吟」という居酒屋さんです。 おそばの美味しかった「...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;古町と西堀の間、8番町にある「&lt;a href=&quot;http://www.gin-soba.com/&quot;&gt;吟&lt;/a&gt;」という居酒屋さんです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;おそばの美味しかった「畔上」のご家族がやってらっしゃると&lt;br /&gt;伺いましたが‥息子さんでしょうか？&lt;br /&gt;お若いスタッフの方ばかりでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（そういえば、畔上のことアップしてなかった‥）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;お酒が充実していて、数はそれほど多いわけでは&lt;br /&gt;ありませんが（裏メニューありかな？）&lt;br /&gt;好みや気分、お料理に合わせて選べるように&lt;br /&gt;配慮されている感じです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;肴もボリュームあるのにリーズナブルで美味しい！&lt;br /&gt;ついつい食べ過ぎて、楽しみにしていた&lt;br /&gt;〆のお蕎麦が入りませんでした‥&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;次回は計画的にオーダーしなければ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いい季節で、入り口の扉は全開、&lt;br /&gt;風が入ってきて、街の喧騒も感じられて、&lt;br /&gt;いい雰囲気で楽しめました。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>新潟の美味しいお店</dc:subject>

<dc:creator>にゃんちゅう</dc:creator>
<dc:date>2009-09-21T15:26:46+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://vitocorleone.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-c8c0.html">
<title>ココ・シャネル</title>
<link>http://vitocorleone.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-c8c0.html</link>
<description>久し振りに映画館で映画を見ました。 「ココ・シャネル」＠渋谷Bunkamura。...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;久し振りに映画館で映画を見ました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「&lt;a href=&quot;http://coco-chanel-movie.jp/index.html&quot;&gt;ココ・シャネル&lt;/a&gt;」＠渋谷Bunkamura。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;シャーリー・マクレーンが好きです。&lt;br /&gt;「マグノリアの花たち」、「愛と喝采の日々」‥&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回もポスター、公式サイトがシャーリーだったので&lt;br /&gt;当然彼女の映画と思って出かけたのですが、&lt;br /&gt;シャーリーは全体の2割くらい、&lt;br /&gt;ほとんどが若きシャネル役、バルボラ・ボブローヴァ&lt;br /&gt;（覚えにくい‥）でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ボブローヴァはシャーリーにかなり似ていて、&lt;br /&gt;しかも結構熱演だったと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;回想シーンで構成されているので&lt;br /&gt;仕方ないことなんでしょうけど、&lt;br /&gt;それならボブローヴァさんもちょっとくらい&lt;br /&gt;ポスターに出してもいいんじゃない？と思うくらい&lt;br /&gt;シャーリーの知名度に乗っかった作品という&lt;br /&gt;印象でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ストーリーも、シャネルの恋愛が中心で、&lt;br /&gt;「シャネル・ブランド」がどのように生み出されたか&lt;br /&gt;社会的に認められ、自立した女性として&lt;br /&gt;彼女が後半生をどう生きたかというようなことは&lt;br /&gt;ほとんど割愛されていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とはいえ、やはりシャーリーの存在感はさすがで&lt;br /&gt;登場するたびに映画の流れを引き締めるだけでなく、&lt;br /&gt;苦悩するシャネルの姿にリアリティがあって、&lt;br /&gt;健在だな～と思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あと２つ、シャネルの映画がありますね。&lt;br /&gt;「ココ・アヴァン・シャネル」（オドレイ・トトゥ）&lt;br /&gt;「シャネル＆ストラヴィンスキー」（アナ・ムグラリス）&lt;br /&gt;どっちも仏語です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちなみに「ココ・シャネル」は英語で&lt;br /&gt;フランスの場面なんかではみんなが仏語なまりでしゃべる。&lt;br /&gt;これも引いた‥&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;映画館が久し振りだっただけに、今回のがっかり感が&lt;br /&gt;尾を引いて、またしばらく映画館から遠ざかりそうです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>にゃんちゅう</dc:creator>
<dc:date>2009-09-13T17:15:43+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://vitocorleone.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/ristorante-bar-.html">
<title>Ristorante Bar Biluce</title>
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<description>最近気のせいか、新潟島にイタリアンのお店が 増えているような気がしますがどうでし...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;最近気のせいか、新潟島にイタリアンのお店が&lt;br /&gt;
増えているような気がしますがどうでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回は東堀にあるイタリアンのお店「&lt;a href=&quot;http://www.the-niigata.com/contents/open/2008_12/biluce.html&quot;&gt;Biluce&lt;/a&gt;」です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;多分、ここって以前、慈烈亭っていう&lt;br /&gt;創作中華のお店があったところじゃないかな‥&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;入口から中がちょっと見えづらく、でも不思議と&lt;br /&gt;期待を持たせる門構え。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;店内はシンプルで、カウンターもあります。&lt;br /&gt;「バール」ですから、当然か。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;パスタランチで、前菜のついたものをいただきました。&lt;br /&gt;前菜はリコッタチーズと生ハムで、なかなか。&lt;br /&gt;パスタはタリアテッレで牛のラグーソース。&lt;br /&gt;味付けはかなりしっかりめです。&lt;br /&gt;ドルチェ、コーヒーもおいしかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あまり宣伝してないと思うのですが、&lt;br /&gt;結構お客さんは入ってました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;初老のご夫人のグループが予約で来られて&lt;br /&gt;意外でしたが、お店の感じの良さを象徴しているようで&lt;br /&gt;印象的でした。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>新潟の美味しいお店</dc:subject>

<dc:creator>にゃんちゅう</dc:creator>
<dc:date>2009-09-09T20:25:40+09:00</dc:date>
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